DIVE INTO CODEの評判は悪い?受講生の口コミを徹底比較!

数あるプログラミングスクールの中でも、とりわけ評判の良いDIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)。

DIVE INTO CODEは、本気の人のためのエンジニア養成スクールを目的とするプログラミングスクールです。

ネットにはいい口コミがあふれていますが、「評判が悪いって言われてるけど本当なの?」「自分には合わないんじゃないか…?」など実際のところが気になりますよね??

気になるDIVE INTO CODEについて、受講生・卒業生からの口コミをもとに以下の点を掘り下げて解説していきます。

  1. DIVE INTO CODEをおすすめできる人
  2. 口コミで分かったDIVE INTO CODEの5つのメリット
  3. DIVE INTO CODEの評判が悪いと思われた4つのデメリット
  4. メリット・デメリットのまとめ
  5. DIVE INTO CODEの料金プラン
  6. DIVE INTO CODEの転職・就職実績
  7. DIVE INTO CODEの利用の流れ
  8. よくある質問(Q&A)

このページを読めば、DIVE INTO CODEが本当にあなたに合ったスクールなのかが分かるようになりますよ。じっくり読み進めて検討してみてくださいね!

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目次

DIVE INTO CODEが向いている人の特徴

運営元 株式会社DIVE INTO CODE
住所 DIVE INTO CODE 東京校
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館
TEL:03-5459-1808
料金 Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
入学金90,910円/ 受講料498,000円
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)
入学金90,910円/ 受講料298,000円
機械学習エンジニアコース
入学金181,819円/ 受講料798,000円
学習内容 Webエンジニアコース
HTML・CSS / JavaScript / Ruby / 外部API / RDBMS / SQL
Ruby on Rails / Heroku /Ruby on Rails + Vue.js
機械学習エンジニアコース
Python(事前学習)Kaggle・API構築・DB・SQL・BigQuery
受講形式 Webエンジニアコース:通学・オンライン
機械学習エンジニアコース:通学のみ

DIVE INTO CODEは、未経験から確実にエンジニアとして活躍する人を生み出す本気のスクールです。

料金は高額ですが、その分深くエンジニアとしての知識を学べることが出来ます。そんなDIVE INTO CODEは、以下のような方におすすめです!

  • 未経験だけどエンジニアとして就職したい
  • 年齢に不安があっても手に職つけたい
  • 深い知識を身につけて最短でエンジニアに転職したい

とにかく、その学習内容と身につく知識には定評があるDIVE INTO CODE。まったくの異業種・未経験からでも多くの方が最短でエンジニアとして転職に成功しています。改めて、DIVE INTO CODEに向いている方の特徴を解説していきます。

DIVE INTO CODEはこんな人が向いている!

以下に当てはまる方は、DIVE INTO CODEがぴったり合います。自分が当てはまるかチェックしてみてください。

  1. 短期間、集中して取り組むことが出来る人
  2. 進んで質問をすることが出来る人
  3. 勉強のための時間をたっぷり確保できる人

それでは、それぞれ解説していきます。じっくり読み進めてみてくださいね。

①短期間、集中して取り組むことが出来る人

DIVE INTO CODEは、4ヶ月~10ヶ月の短期の間に現場でも活躍できるような深い知識を身につけることが出来るようにカリキュラムが組まれています。そのため、この期間は集中してプログラミング学習に取り組まなければなりません。

プログラミングスクールの受講生の多くは、普段お仕事や育児があり、それらと平行して学習される方がほとんどです。中でも、パソコンに向かう時間の確保がちゃんと出来て、じっくり集中することが出来る方がDIVE INTO CODEでの学習に向いています。

Sさん
評価:★★★★★
2018年に入校・卒業し、webデザイナーからエンジニアに転職しました。
オンラインのみのエンジニアスクールとは違って受講生本人任せだけでなく、しっかりと対面で講義も行われることでしっかりと進捗を管理しなければ脱落することもあり、「卒業できないこともある」本気のスクールでした。
私は、そのおかげもあって4ヶ月の短期間でエンジニアに転職することができました。また、勉強する習慣もついたので、DICに通ったことが現在にも活きています。
本気の人にはおすすめできます。
出典:google口コミ
 Sさん
評価:
DIVE INTO CODEに通って、未経験からサーバーサイドのエンジニアになれました(^^)地に足がついた誠実なスクールです!
出典:google口コミ

②進んで質問をすることが出来る人

プログラミング学習を進めていく上で避けて通れないのが、エラーやつまずきです。これを解決するために、いかに効率よくメンターへ質問を投げかけていくかで問題解決までの時間の節約につながります。

うやむやにしたり、あとでまとめて質問しようとしたりすると、かえって効率が悪く知識が身につかないこともあります。

自分のために進んで質問出来る人は、DIVE INTO CODEでの学習でしっかりと知識を身につけられます。

Mさん
評価:★★★★★
2016年12月に受講し、現在フリーランスエンジニアをしています。
(中略)困ったときに答えをただ伝えるだけではなく、答えに至るまでのヒントをくれる感じです。そのヒントをもとに、自力で調べ考え抜く経験ができます。エンジニアにとって、プログラミング言語の文法をたくさん知っていることよりも(知ってるに越したことはない)、調べる力の方が大切です。
その力がDIVE INTO CODEでは身につくと思います。
出典:google口コミ

③勉強のための時間をたっぷり確保できる人

DIVE INTO CODEは完全にオンラインで学習することも出来ますが、通学でしっかり学習することも出来ます。

どちらにせよ、学習時間帯が決まっていますので、その時間は必ず確保できるようにしなければなりません。

また一日のうち、確保できる時間が多いほど学習期間も短くなりますので短期間での卒業も可能になりますね。

Dさん
評価:★★★★★
僕がプログラミングスクール(@dive_into_code)に通っていた時、仕事をしていなかったコトもあって朝から晩まで自習室にこもってメンターに聞きまくって勉強してた。でも、ほとんどの人は仕事後に勉強するだろうな。僕はかなり恵まれた条件だったと言える。
出典:Twitter
 Hさん
評価:★★★★★
プログラミングの勉強を3ヶ月して、アルバイトを経て正社員になり、実務経験としては1年弱でここまでこれました。プログラミングは裏切らないし、書いたコードは資産だ!この選択が間違ってないことをやっと証明できた
出典:Twitter

他のスクールも検討するべき?

ここまでDIVE INTO CODEにおすすめできる人の特徴をまとめました。
それでも「DIVE INTO CODEが自分に合うかわからない」と迷われたら、他のスクールを検討してみるのも大事です。

DIVE INTO CODEのように未経験からエンジニア転職を目指すスクールなら、転職率99%の「テックエキスパート」(現在TECH CAMPエンジニア転職に改名)もおすすめです。

通学型のため時間の確保が必要になりますが、難しいとされる未経験30代の転職実績もあるため、もし通える範囲にスクールがある場合はぜひ検討してみてください。

他にも、DIVE INTO CODE以外のプログラミングスクールが向いている可能性もございますので、このページをじっくり読み進めていただき、自分にぴったり合うスクール選びに役立ててくださいね。

口コミでわかったDIVE INTO CODEの4つのメリット

口コミ・評判を分析すると、DIVE INTO CODEのメリットは大きく以下の4点にまとめられました。

  1. 全くの未経験からエンジニアを目指せる
  2. 実用的なテキストが無期限で閲覧可能
  3. 木曜以外の営業日で営業時間内ならいつでも質問出来る
  4. 通学の方は、エンジニア仲間を作ることが出来る

それでは、順番に解説していきます。以下をしっかり読み進んで、確認してみてくださいね。

①全くの未経験からエンジニアを目指せる

DIVE INTO CODEの受講生・卒業生の多くは、年齢層も様々で異業種出身や未経験者です。

それでも内容の濃い学習のおかげで、卒業する頃にはエンジニアとして就職出来るレベルまで成長されています。

公式HPには、たくさんの卒業生によるインタビューページがありますが、未経験者が本当に多いです。

中には、極心空手日本一の選手からエンジニア転職を決めた方もいらっしゃいました!

Sさん
評価:★★★★★
DIVE INTO CODEの卒業課題が合格しました。
半年前は全くプログラミング未経験でしたが、やっとここまで来ました。
今後は転職活動がんばります!
出典:Twitter
 Fさん
評価:★★★★★
プログラミングスクールの受講生、卒業生中心です。
スクール検討中の方は是非、「未経験からでもここまでできるようになるんだ!」参考にしてください
出典:Twitter

②実用的なテキストが無期限で閲覧可能

DIVE INTO CODEのテキストは、とにかく内容が濃いと定評のあるコメントや口コミが目立ちます。テキストに沿って学習を行うことで、簡単なSNSのアプリケーションが作成できてしまうそうです。

さらに、多くのプログラミングスクールでは、受講中しかテキストの閲覧は出来ないのですが、DIVE INTO CODEでは卒業後も無期限で閲覧が可能です。卒業してからも、読み返せるのは嬉しいですね。

Pさん
評価:★★★★★
【15日目】 ①メンターと受講生の割合 ②メンターがエンジニア経験者 ③仲間と学べる環境 ④就活サポートの充実 ⑤テキスト更新&卒業後も閲覧可 という観点で比較、DIVEINTOCODEに決定。後はフルタイムか、パートタイム(オンライン)か。日曜に話を聞きに行ってみる。
出典:Twitter
 Aさん
評価:★★★★★
私が学んだスクール(DIVE INTO CODE)だと卒業出来ればその後も ・テキストの閲覧、質問 ・就活サポート ・ポートフォリオコードレビュー ・渋谷自習室の活用(平日19-22時、土日10-22時) ・スクールが主催するイベント参加 等が可能。就
出典:Twitter

③木曜以外の営業日で営業時間内ならいつでも質問出来る

DIVE INTO CODEは、定休日が木曜日でそれ以外は基本営業しているそうです。ですので、学習中エラーでつまづいても講師の方から直ぐに返答をもらうことが出来ます。

なお、受講生が質問できる専用の掲示板が全営業日10:00-21:30の間で利用可能です。

オンライン学習の方は、専用チャットでの質問も可能で営業日の13〜19時の間で利用できます。

Kさん
評価:★★★★★
DIVE INTO CODEの自習室でひとりもくもく中。卒業生はいつでも自習室使っていいし、メンターにも質問できるっていう神仕様。カフェ代が浮いた分で、スクール受講料ほぼほぼ回収できた気がする。この仕様って他のプログラミングスクールにもあるのかな?
出典:Twitter

④通学の方は、エンジニア仲間を作ることが出来る

DIVE INTO CODEへ通う受講生の方は、とにかく本気でエンジニアを目指す志の高い方ばかり。

数ヵ月、顔を合わせ一緒に学習するうちに自然と相談し合える仲間が出来ていくそうです。

同じ目標をもった者同士、話もしやすいですよね。一緒に頑張れる相手がいるというだけで挫折もしにくいはずです。

さん
評価:★★★★★
本日付でスクール卒業いたしました、あっという間の4ヶ月でした。 よき仲間と会い、よき環境で学習できる素晴らしい時間でした! 発表会も非常に刺激になりました! あとは自分と向き合い、高めながらエンジニアキャリアのスタートを目指します!
出典:Twitter
DIVE INTO CODE代表野呂さん
DIVE INTO CODEで得られるものってなんだろうと考えたときに、一体験をともにした仲間とずっと繋がっていられること。それがスクールとして大切だと考えて運営しています。チャンスをつかめる場をつくります!
出典:Twitter

DIVE INTO CODEの評判が悪いと思われた4つのデメリット

これまでDIVE INTO CODEの良い面ばかりをお伝えしていきました。ですが、その一方で以下のような悪い評判も流れていることが分かりました。

  1. 受講料金が高い
  2. 渋谷にしか教室が無く、駅から遠い
  3. 事前テストがある
  4. 勉強時間をしっかり確保できないと卒業できない

上記、4つのデメリットを解説していきます。

①受講料金が高い

一般的にプログラミングスクールは、4ヶ月~10ヶ月の間、学習をするので料金は高額です。DIVE INTO CODEは、数あるプログラミングスクールの中でもとりわけ高額です。

プログラミングスクールの相場は、3ヶ月・20万~60万くらいです。DIVE INTO CODEは、40万~100万円くらいとかなり高めの設定です。もちろん、分割払いでの支払いができます。

しかし、そんな高額な学費でも満足されている方がほとんどなのです。学費に見合ってる・お金を出す価値があるというコメントが目立ちました。

Dさん
評価:★★★★★
AIスクール DIVE INTO CODEさんの卒業発表会に参加しました。 当初の予想よりずっと高いレベルのアウトプットを皆様出されていて、12ヶ月100万円の価値は確実にあると思いました。 参加者皆様お疲れ様でした!
出典:Twitter

②渋谷にしか教室が無く、駅から遠い

DIVE INTO CODEは渋谷駅から徒歩10分くらいかかるそうです。悪い口コミは少ないのですが、唯一あげるとしたら、渋谷の駅から離れているという意見がいくつか見られました。

また、郊外に住む方にとっては、渋谷に行くのも大変ですよね。ただ、開講時間が長いので多少交通時間がかかっても自分で時間の調整が出来ますよ。

Mさん
評価:★★★★★
(中略)DIVE INTO CODEからはたくさんのエンジニアが巣立っているので間違いないと思います。よくない点をあげるとすれば、渋谷駅から少し遠いところですかね。。。
出典:google口コミ
 Kさん
評価:★★★★★
(中略)教室があるビルは駅から遠いですし、決して綺麗なわけではありません。
ただ、十分に広いデスクと外付けモニターがたくさんあります。
開校時間も長くて勉強するにはいい環境だと思います。
出典:google口コミ

③事前テストがある

DIVE INTO CODEでは、入校前に事前テストがあります。これは、スキルをチェックするというよりもこれから始まる厳しいプログラミング学習に集中して取り組むことができるかという姿勢を見ているようです。

とはいえ、まったく分からない状態では事前テストに何も書き込むことが出来ません。あらかじめ、プログラミングの基礎であるif・for文・文字・数値変換などを予習していくといいですよ。

もしも分からなくなっても、オンライン受講なので自分で調べながら受けることが出来ます。

Yさん
dive into code 事前テスト受けた〜
出典:Twitter

④勉強時間をしっかり確保できないと卒業できない

DIVE INTO CODEでは、各コース、パートタイム・フルタイムという受講時間帯が用意されています。

パートタイムは通学に関わらず、毎日平均して2時間半の学習が必須となり、フルタイムは、通学日は毎日8時間から12時間の学習が必要となっています。この時間数は、未経験の方が卒業するまでにかかる時間の平均だそうです。

普段、仕事をしている方や育児・家事などがある方は、上記の時間の確保が難しいかもしれませんね。ただ、時間の確保さえ出来れば、深い知識を定着させることが可能になります。

DIVE INTO CODEのメリット・注意点のまとめ

メリット デメリット
・全くの未経験からエンジニアを目指せる
・実用的なテキストが無期限で閲覧可能
・木曜以外の営業日で営業時間内ならいつでも質問出来る
・通学の方は、エンジニア仲間を作ることが出来る
・受講料金が高い
・渋谷にしか教室が無く、駅から遠い
・事前テストがある
・勉強時間をしっかり確保できないと卒業できない

ここまで、DIVE INTO CODEについて紹介してきましたが、他のプログラミングスクールと一体何が違うのか気になりますよね。

そのような場合、DIVE INTO CODE以外のスクールも視野に入れて、比較しながら決めてみるのもいいですよ!

以下、比較表を参考にしながら、自分に合いそうなスクールの無料体験を試してみるのもおすすめです。

スクール名 チャットサポート 受講期間
料金(税抜)
TechAcademy
オンライン
15:00〜23:00 4週間
99,000円〜
TECH CAMP
プログラミング教養

オンライン+通学
13:00〜22:00 3ヶ月
237,600円
侍エンジニア塾
オンライン
8:00〜22:00 1ヶ月〜
197,800円〜
コードキャンプ
オンライン
7:00〜23:40 2ヶ月〜
178,000円〜
ポテパンキャンプ
オンライン
不定 3ヶ月
250,000円
テックブースト
通学orオンライン
10:00〜22:00 3ヶ月〜入会金↓
通学/オンライン
269,800円
/184,800円
(月額:29,800円)
GEEK JOB
通学orオンライン
10:00〜21:00 1ヶ月〜無料
TECH CAMPエンジニア転職
旧 TECH::EXPERT
—通学(オンラインのみ不可)
10:00〜22:00
/10週間
11:00〜22:00
/6ヶ月
10週間648,000円
6ヶ月848,000円
DMM WEBCAMP
通学(オンライン改修中)
3ヶ月〜
268,000円〜
※教育訓練給付金制度
ITCE Academy
通学
1ヶ月 無料
SODATEC
通学
10日間 無料
アイスタキャンプ
通学(オンライン準備中)
2〜3ヶ月 無料
※別途テキスト費用
5000〜10000円
.pro
通学
180日間
498,000円
Weekly IT CAMP
IT留学
2週間〜
250,000円〜

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DIVE INTO CODEの料金プランと受講期間・開始日

料金プランの前に、DIVE INTO CODEの各種コースや学べる言語を抑えておき、自分の求める内容なのかを判断しておきましょう。近年人気のプログラミング言語ランキングと合わせて、ご覧になってください。

おすすめのプログラミングコース

以下の表は、GitHubの2018年調査結果より人気プログラミング言語トップ10と、それに当てはまるDIVE INTO CODEのコースになります。

2018年 プログラミング言語の人気ランキングTOP10

順位 言語 コース
1 JavaScript Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)
2 Python 機械学習エンジニアコース
3 Java
4 PHP
5 C#
6 C++
7 TypeScript
8 Shell
9 C
10 Ruby Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)

DIVE INTO CODEでは、人気のPythonも学ぶことも出来ますが、初心者でも習得しやすいRuby学習に力を入れているようです。Rubyを学ぶとWEBアプリの開発が出来るようになり、転職・就職先でもまだまだ需要があります。

Pさん

評価:★★★★☆
「Rubyで夢を実現することができる」 昔からの夢だった『社長になる』これを叶えてくれたのがRuby。 DIVE INTO CODEはプログラミングスクールで、エンジニアになって稼ぎたい人向けや、非エンジニアだけど触れておきたい人向けなどのコースに分かれている。
出典:Twitter

DIVE INTO CODEのプログラミングコース一覧

DIVE INTO CODEでは、以下の3つコースが用意されています。ベーシックプログラムはアプリ開発までの基礎を学ぶもので、それ以外はエンジニアとして活躍できるハイレベルな内容を学べるコースとなります。

  • Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
  • Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)
  • 機械学習エンジニアコース

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)は、最短の期間で確実にプロのスタートラインに立てる人材の育成を目指すコース。エンジニア転職・就職が最終目標です。

Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)は、プログラミングの基礎習得からWebアプリケーションの開発までを学べる入門コース。自身でエラーログを確認出来るようになり、プロのWebエンジニアと対等に交渉できる力を養えます。

機械学習エンジニアコースは、4ヶ月で自立自走できる機械学習エンジニアになることを目的とするコース。実務から逆算した本当に必要なスキルを学ぶことができます。

なお、このコースは、その実績が評価され2018年8月に厚生労働大臣より「専門実践教育訓練給付金」および「教育訓練支援給付金」の対象講座に指定されています。
一定の要件を満たす場合に限り、最大40万円キャッシュバックを受けるチャンスもあります。自分が対象になるかは、ハローワークでの確認が必要です。

料金プランと受講期間

それでは、全3コースの詳細をそれぞれ見ていきましょう。(全て税抜表示です)

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
料金 入学金 90,910 円
受講料 498,000 円
期間 フルタイム : 4ヶ月間
パートタイム : 10ヶ月間(木曜以外)
学習内容 HTML・CSS/JavaScript/Ruby/外部API/RDBMS/SQL/Ruby on Rails /Heroku
Webエンジニアコース(ベーシックプログラム)
料金 入学金 90,910 円
受講料 298,000 円
期間 パートタイム : 6ヶ月間(木曜以外)
学習内容 HTML・CSS/JavaScript/Ruby/外部API/RDBMS/SQL/RubyonRails/Heroku/
Ruby on Rails + Vue.js
機械学習エンジニアコース
料金 入学金 181,819 円
受講料 798,000 円
期間 フルタイム:4ヶ月間(木曜以外 10:00~19:00 )
学習内容 Python/Kaggle/API構築/DB/SQL/BigQuery

受講開始日はいつから?

無料カウンセリングの後、事前テストを受けます。そして、担当者との個別面談を実施し入校するかを決めます。

また、コースは定員・開始時期・締め切り日が決まっていますので、面談にて詳細を確認できます。

希望するコースの入金を行ったら、受講開始3ヶ月前よりオンライン学習サービス「DIVER」での学習が可能です。

渋谷にある教室内の自習室の利用はコース開始1ヶ月前より可能だそうです。

コース開始日には、同期が集うオリエンテーションが開催されます。

DIVE INTO CODEの転職・就職サポート実績

DIVE INTO CODEのエンジニア転職・就職サポートは、転職エージェント並みに手厚いです!実際に転職に成功されている体験談もたくさんHPで確認することが出来ます。

また、リクルーティングパートナー企業も多くしっかり活動すれば転職・就職までの道のりも最短で成功させられるでしょう。

  1. 就職説明会を定期的に開催している
  2. ポートフォリオの添削
  3. 履歴書・職歴書の添削
  4. 求人紹介・面接対策

①就職説明会を定期的に開催している

DIVE INTO CODEでは、履歴書や職務経歴書がなくても参加できる企業とのカジュアルな就活イベントとして、就職説明会が定期的に開催されています。

受講中から、気軽に企業の話を聞けるとあってとても賑わっている様子がうかがえます。現場の生の声が聞けるのはイメージも広がり、目標が明確になりやすいですよね。

説明会の後、企業から目を留めてもらいそのまま就職が決まった受講生もいるそうですよ。

Sさん

AIプログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の就職説明会で出会ったみなさんが遊びにきてくれました! ソフトバンク系 AI ファンドのディープコア(DEEPCORE)が運営するカーネルホンゴー(KERNEL HONGO)にて!
出典:Twitter

Yさん
今日は初就職説明会に参加! #diveintocode 魅力的な企業ばかりで早く就職したいなあと焦る ラップトップでメモとるの苦手だから、筆記用具使ってたけどそんな俺だけでなんか恥ずかしかった
出典:Twitter

②ポートフォリオの添削

これまで、数々のエンジニア就職成功者を排出しているDIVE INTO CODE。そのノウハウを活かしてエンジニア就職が成功するための丁寧な添削を行ってくれます。コードの質を上げる観点で添削してくれるので、有利なポートフォーリオの作成が可能になります。

また、卒業しても半永久的にサポートしてくれます。

③履歴書・職歴書の添削

履歴書・職歴書の添削は、就職希望企業の書類選考突破するまでサポートしてくれます。

また、自社採用のために行った書類選考ノウハウに沿って、企業が会いたくなるような書類の書き方の指導をしてくれるそうです。

④求人紹介・面接対策

本格的に転職・就職活動を開始した受講生へDIVE INTO CODEのリクルーティングパートナーからの個別求人紹介があります。また、面接対策としての模擬面接も実施されます。

数あるプログラミングスクールでも模擬面接までしてくれるスクールは少ないです。まさに学習~就職までのルートが最短で成功できそうですね。

他におすすめの転職サポート付きスクール

以上のようにDIVE INTO CODEを色々と紹介させていただきました。しかしながら、他のスクールの転職・就職サポートとも比較してみたいですよね。

転職に力を入れているスクールや実績のあるスクールの中でも、特におすすめの5校も併せて紹介します。

転職支援付きスクール サポート概要
TechAcademy
—オンライン
・書類添削・面接相談可
・提携企業からスカウトが届く
・6ヶ月以内の転職保証付き(エンジニア転職保証限定)
DMM WEBCAMP
—通学
・書類添削・面接相談可
・企業面接セッティングあり
・卒業生同士のエンジニアサロン提供
・3ヶ月以内の転職保証付き
TECH CAMPエンジニア転職
(TECH::EXPERT)
—通学必須+オンライン
・書類添削・面接相談可
・転職ミスマッチによる早期退職後もアドバイザーの再就職支援あり
・6ヶ月以内の転職保証付き
侍エンジニア塾
—オンライン
・書類添削・面接相談可
・転職成功したら受講料無料(転職コース限定)
tech boost
—通学orオンライン
・書類添削・面接相談可
・3ヶ月以内の転職保証付き

※転職保証:期間内で内定が出なければ全額返金

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入会から受講終了までの流れ

DIVE INTO CODEへの入会から受講終了・就職活動までの流れは以下の通りとなっています。

  1. 無料カウンセリング、簡単なプログラミング体験
  2. 事前テスト(機械学習エンジニアコース・Webエンジニア就職達成プログラムフルタイムのみ)の実施→テスト提出から3営業日以内に選考結果がでます
  3. 面談、受講するかの最終確認
  4. 希望コースに応じた学費を入金・入校
  5. オリエンテーション・受講開始
  6. 卒業課題提出、卒業・就職活動

受講開始までに準備すること

DIVE INTO CODEでは、パソコンのレンタルは出来ません。事前にパソコンを用意しておく必要があります。

なお、MacOS推奨していますがWindowsでも受講は可能です。

Mac ※Air、PROどちらでも可 Intel Core i5 以上 ・メモリ4GB以上 ・SSD128GB以上
Windows Intel Core i5 以上 ・メモリ4GB以上 ・SSD128GB以上

また、事前テストがあるので、無料で使えるProgateやpaizaでプログラミング基礎やRubyの基礎をあらかじめ学んでおくと回答しやすいですよ。

上記でも説明しましたが、スキルをチェックするよりも適正を図るものなので絶対に満点を取らないとダメ!というわけじゃありません。

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よくある質問(Q&A)

これまでご紹介してきたところで、皆さんが気になるであろう、DIVE INTO CODEやプログラミングスクール全般についての「よくある質問」にお答えしていきます。

  • パソコンスキルに自信がなくても受講は出来ますか?
  • 年齢制限はありますか?
  • 誰でも卒業は出来るのでしょうか?
  • 受講期間内に卒業ができなかったらどうなりますか?
  • 授業をやむなく欠席した場合はどうなりますか?
  • 学習時間はどれくらい必要ですか?
  • エンジニアとして就職したいです。すぐに就職できますか?

パソコンスキルに自信がなくても受講は出来ますか?

受講をすることは可能ですが、DIVE INTO CODEでは事前テストに合格しなければなりません。

プログラミングスクール全般でも言えますが、何でも教えてもらう姿勢で挑むのではなく、自分で調べて学習する力も必要です。

年齢制限はありますか?

DIVE INTO CODEでは、年齢制限はありません

意欲があれば年齢不問で、 学生の方でも受講可能です。(学割サービスは無し)

他のプログラミングスクールでは、20代のみなど制限があるところもありますので事前の問い合わせが必要です。

誰でも卒業は出来るのでしょうか?

DIVE INTO CODEでは、受講期間内に各課題を突破し、卒業要件を満たした方が卒業となります。

そのため、全員が必ず受講期間に卒業できるわけではありません

受講期間内に卒業ができなかったらどうなりますか?

DIVE INTO CODEでは、受講期間内に卒業できなかったらコースの終了か、延長を選ぶことができます延長を選択した場合は、追加の料金が発生してしまうので注意が必要です。

他のプログラミングスクールにおいても、卒業の要件や延長など対応が異なります。早め早めの相談が必要です。

授業をやむなく欠席した場合はどうなりますか?

DIVE INTO CODEでは、欠席された場合の振り替え講義等はありません。別日に自習時にて質問することが出来ますので上手く活用していく必要がありますね。こちらもプログラミングスクールによって対応が異なりますので、問い合わせてみてください。

学習時間はどれくらい必要ですか?

DIVE INTO CODEでは、ハイレベルな内容を学ぶためフルタイムだと通学日は毎日8時間~12時間の学習が必要です。
パートタイムでも、毎日平均して2時間半の学習が必須です。プログラミング学習にどれくらいの時間を費やせるかは自分の生活スタイルに大きく係わります。

たくさん時間を作れる方ほど、卒業までの道のりも最短ですむことが出来ます。

エンジニアとして就職したいです。すぐに就職できますか?

DIVE INTO CODEでは、受講期間中から説明会など就業サポートを受けることが可能で、早々に就業できた実績もあります

しかしながら、多くの受講生は、各コースを卒業してようやく実務現場に配属ができるレベルになれることを想定しています。じっくりコースを終えてからの就職の方がおすすめです。

まとめ

以上、受講者の口コミ・評判をもとにDIVE INTO CODEのご紹介をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

料金は高額ですが、質の高い学習を受けることが出来るプログラミングスクールであることがわかったかと思います!

悪い口コミもあまり見つからなかったことも、ユーザーの満足度の表れですね。

改めて、DIVE INTO CODEは、以下の条件に当てはまる人に、大変おすすめです。

  • お金をかけてでも質の高いプログラミング知識を身につけたい
  • 異業種・未経験でも、エンジニア就職・転職を成功させたい
  • 本気で手に職つけたい

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本気でプログラミングを学びたい方には、DIVE INTO CODEは本当におすすめです!

それでも他のスクールも気になるという方は、じっくり比較検討して、自分にぴったりのスクールを探してみてくださいね。